推定$200 billion(約2兆円)のお金が動くフードデリバリー業界。UberEatsに新たな動き!!

先日の記事でも紹介した新しいフードデリバリーシステム UberEatsですが、アメリカ国内では、UberEatsのサービスの一部であるInstant Delivery(限定された飲食店リストより注文した品が配達時間10分以内に届けられることを保証された即時配達サービス)サービスが終了、4月にニューヨーク、その後サンフランシスコ、シカゴ、トロントでもサービスが終了しました。サービス終了の目的はさらに体制を整え本格的にフードデリバリー業界に参入するためのようです。

推定$200 billion (約2兆円)のお金が動くフードデリバリー業界。Uberがこの業界に本格的に参戦となると、競合他社も今後Uberの動向に目が離せない状態になりますね。

以下がUberからの公式コメントです:

““Instant Delivery”は(もし5分以内に車を呼ぶことができるなら、他に何か配達できるものはないだろうか?)とういうコンセプトの実証の為に始められたサービスで、実際に限られたメニューの中でのスピーディーなデリバリーから始めました。“Instant Delivery”を開始して以来、最初はランチタイムにダウンタウンエリアで4.5件の配達だっものが今では一日を通し何千件もの配達を広範囲でするまでにUberEATSは拡大しました。我々のゴールはいかにスピーディーに、そしてさらに広範囲のメニューセレクションをお客様に提供&配達することに依然変わりはありません”

レストラン側にもメリットはいっぱい!!

今までデリバリーに興味はあるけど、コストを考えるとなかなか始められなかったレストラン側にもメリットは多いですね。 ひとまずUberEatsで試してみて自前の体制を整えるなど検討できたり、自分たちの商圏のマーケティング調査にも活用できそうですね!

このアメリカの動きが今後日本にどのように影響を与えていくのか要注目ですね。このUberEatsの動きによって既存のデリバリーサービスの向上、また新たなアイディアの新サービスも生まれるのではないでしょうか?何にせよアメリカ、日本ともに可能性に満ちたフードデリバリー業界の動向に要注目です!!



お問い合わせ