小野
MEDIYライターの小野です!

 

飲食店の大きな課題の一つである「集客」。中でも「新規顧客」を獲得するのは飲食店の売上を伸ばすためにもとても重要になります。特に個店さんだと、日常的な業務が忙しすぎて、なかなか「集客」「新規顧客獲得」のために時間をさくことができません。

 

そんな中、スマホで簡単にメニュー作成ができる「メニューエクスプレス」のPOPメニューをつかった店頭集客を上手に行い、今や行列のできる繁盛店となっている、中崎町の「ジパングカリーカフェ 和風カレー ヒゲ ボウズ のオーナー様に店頭集客の秘訣をお伺いしました。

週末になると大行列

行列ができるほど大繁盛しているZipang Curry Cafeさん

 

メニューエクスプレスについては下記記事をご覧ください。

 

お客様の目を奪う店頭看板

ジパングカレー

「ジパングカリーカフェ 和風カレー ヒゲ ボウズ」は阪急梅田駅より新御堂筋を渡り、JR高架下をくぐり左手にまがった路地奥にあります。一見わかりにくい場所にお店を構えているのですが、週末は行列ができるほどのお客様が訪れます。

その理由のひとつは店頭看板にあります。

 

店頭看板

路地に曲がる手前に置いてある大きな店頭看板。こちらにメニューエクスプレスで作成されたA4POPメニューが貼ってあります。店頭看板の見せ方もとてもお上手で、「何のお店なのか」、「OPEN-CLOSE時間」、「どんなメニューがあるのか」、「メニュー価格」が、一目でわかります。

 

またコンビニ前に設置していることもあり、コンビニから出てきた人の目にも止まるよう、看板裏側にもしっかりとバランスよくメニューが貼られていました。この辺りを通る通行人の視線には間違いなく入ります。

コンビニ出入口から見た店頭看板

また。店頭看板から路地奥のお店までは数十メートルの距離があるのですが、お店前にも路地に曲がる前においてあった店頭看板と同じものが置いてあるので、お客様は迷わずお店を見つけることができます。

 

早速中に入り、オーナー様のお話をお伺いしました。

 

 

お客様を飽きさせないことが売上アップにつながる

ジパングオーナー様

ジパングカリーカフェ オーナー様

小野
店頭看板による集客効果はいかがですか?

 

ジパング
オーナー様
中崎町という場所柄、お客様は若い女性が多く、ウチは9割が女性客です。若い女性がターゲットとなるので、メニューデザインもターゲットを意識して作成しています。結果的に、狙い通りのたくさんのお客様に来店していただけています。

 

小野
確かに、あの店頭看板はとても目に入りますし、おしゃれなレイアウトに情報量も多いため、特に女性のお客様には響きそうです。

 

 

 

ジパング
オーナー様
はい。そしてメニューのデザイン性ももちろん重要としていますが、それだけでなく季節ごとにスペシャルメニューをつくることで、お客様を飽きさせることなく、売上アップにもつなげています。

 

小野
お客様を飽きさせないことでリピーター獲得にも繋がっているんですね。

 

 

メニューアプリを使うことになったきっかけ

取材中の写真

小野
それではメニューエクスプレスを使うようになったきっかけを教えていただけますか?

 

ジパング
オーナー様
「メニュー 作成」でGoogle検索して見つけました。別の店舗の時から合わせるとかれこれ3年近く使ってます。使い勝手、デザイン、どれをとってもレベルが高く大変満足していて、愛用しています。

 

小野
3年も!!それは嬉しい限りでございます...。

 

 

 

小野
続いて、メニューエクスプレスの使用用途・頻度はどれくらいか教えていただけますか?

 

ジパング
オーナー様
メニュー アプリの使用用途としては、店頭看板・店頭ファサード・店内装飾・差し込みメニュー・テーブルテントと幅広いです。アプリを毎日使うということはありませんが、作るときに一気に作るといった感じです。頻度としては月に2、3回くらいですかね。

 

 

小野
実際にメニューエクスプレスを使ってみた率直な感想をいただけますか?

 

ジパング
オーナー様
メニューエクスプレスのデザインテンプレートはとても豊富で、目的に合わせて使い分けれるのが良いと思います。また、ウチみたいな木の内装によく合うテンプレートを選んだりもしているので、自由度は高いと思います。これが無料で利用できるなんで驚きでした。いまではもうこれなしでは生きていけません(笑)

 

小野
嬉しいお言葉ありがとうございます!!

 

 

 

 

メニュー作りで意識していること

メニューを作る時に意識していること

小野
メニューを作るときに意識していることはありますか?

 

ジパング
オーナー様
料理写真は俯瞰と斜めからと撮りわけています

 

小野
え、メニューに使われている写真はこれご自身で撮影されているんですか!?

 

 

ジパング
オーナー様
そうです。よく晴れた日に自然光を意識して撮影しています。

 

小野
とても綺麗な写真!撮り方のセンスが抜群で驚きました…!

 

 

 

小野
他に何か気をつけていることはありますか?

 

ジパング
オーナー様
他には、商品ごとに点数をつけ、点数の高いもの(注文してほしいメニュー)は比率を大きくして、お客様に注文されやすいようにレイアウトしています。あとはメニューエクスプレス以外の他の文字入れアプリも併用して、フォントを変えることで、季節感やおすすめ感をだしてます。

 

レイアウトを意識している

 

小野
様々なアプリを駆使して、すでに応用的な使い方もされてるんですね。メニューエクスプレスはA4サイズでの出力を基本としているのですが、小さくして作られたメニューを見て、「こんな使い方してくださってるんだな」と、逆に勉強にました。

 

ジパング
オーナー様
そうですね。A4以外のサイズでも使うことも多く、その場合は自分で違うサイズで出力しています。

 

小さいサイズで出力されたメニュー

 

ジパング
オーナー様
あとは、"メニューの使い分け"も意識してやっています。

 

小野
メニューの使い分けとはどういったことですか?

 

ジパング
オーナー様
メニューエクスプレスで作ったメニューは目を惹くPOPとして利用して、追加で頼んでいただくドリンクや単品フードなどは手書きメニューで対応しています。

 

小野
なるほど!メニューごとに用途や狙いもしっかり考えて、使い分けられているのですね!

 

 

メニューデザインの重要性について

メニューの重要性について

小野
最後に、メニューデザインの重要性についてどのようにお考えですか?

 

ジパング
オーナー様

以前、ドリンクメニューは外注していましたが、売りたいドリンクがあまり売れませんでした。そんな時に、僕がレイアウト位置と点数を決めて、それをデザインのできる正社員スタッフに手書きメニューとして具現化してもらったところ、面白いように注文されるようになりました。

その差を目にしてからは、「メニューデザイン」重要性に気づき、自分でもメニューエクスプレスをより駆使して作るようになりました。

 

ジパング
オーナー様
メニューひとつでお店の売上は大きく変わると思います。それくらいメニューデザインはとても重要なものだと考えています。

 

 

 

まとめ

ジパングオーナー様

小野
本日はお忙しいところ丁寧にインタビューに答えていただき、ありがとうございました。

 

ジパング
オーナー様
こちらこそありがとうございました。

 

 

飲食店にとって、メニューは非常に重要なものです。特に普段の業務に時間が取られて忙しい個展さんだと、メニューの改定はなかなかできないものです。そういった個展さんにはぜひ、スマホアプリで簡単にメニューが作れる「メニューエクスプレス」のご利用をおすすめします。

気になった方は完全無料で利用することができますので、ぜひダウンロードください。

メニューエクスプレス

 

 

*取材店舗情報*

店名 ジパングカリーカフェ 和風カレー ヒゲ ボウズ (Zipangu Curry Café 和風カレー HiGE BozZ)

ジパングカレー

ジャンル カレーライス、バー、カフェ
電話番号 080-3788-5693
予約可否 予約可
ランチタイムのご予約は承っておりません。
ご了承頂きますよう宜しくお願い致します。
住所 大阪府大阪市北区中崎西3-3-4

交通手段 阪急梅田駅より徒歩4分
新御堂筋を渡り、JR高架をくぐり左手セブンイレブンを左にまがると路地奥にあります。中崎町駅から299m
営業時間 月曜
11:30~15:30L.O
水曜~金曜
11:30~15:30L.O
18:00~21:00L.O
土曜
11:00~21:00L.O
日祝
11:00~20:00L.O
<火曜日定休日>※年末年始・GW等の営業につきましては、当店SNSをご確認ください。日曜営業
定休日 火曜・月曜日夜
URL https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27097254/

 

 

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