2020年トレンド予測

 

来年、2020年は東京オリンピック開催、5G導入など大きなイベントがたくさんあります。また外食産業では「受動喫煙対策」や「HACCP」など、2020年から始まる制度も多くあります。今回は、2020年の飲食店はどうなっていくのか、2020年の外食トレンド予測をしていきたいと思います。

2020年の飲食店に関係するイベント

2020年トレンド予測

2020年にあるイベントの中で、飲食店に大きな影響を与えるイベントをまとめました。

 

1東京オリンピック開催

2020年には待ちに待った東京オリンピックが開催されます。東京オリンピック開催に伴い、訪日外国人観光客が増加します。飲食店にも外国人のお客様が多く訪れることが予想できるため、飲食店はインバウンド対策が求められます。外国語の案内、翻訳メニューや、外国人スタッフなど事前準備をしておきましょう。

 

2受動喫煙対策が開始

2020年(令和2年)4月から飲食店の喫煙ルールが大幅に変わります。昨年から話題となっていたので、飲食店の皆様は一度は聞いたことがあるかと思います。改正についての基本的な考えとして、「望まない受動喫煙」をなくすことにあります。

改正健康増進法に違反してしまった場合、飲食店はもちろんのこと、喫煙者にも重い罰が課せられます。助成金制度「受動喫煙防止対策助成金」などもあるので、まだ対策が終わっていないという飲食店は早めの対策をしておきましょう。

詳しくは過去記事もご覧ください。

 

 

3HACCP義務化

こちらも以前から話題となっていたHACCP義務化の法令(改正食品営業法第五十条)が、2020年の6月に法律施行することが決定しています。2020年時点で施行はされることになりますが、経過措置として1年間猶予期間があります。

 

 

2020年導入予定の5Gで飲食店の形は大きく変わる?

5G導入

2020年春には5Gが開始予定となっています。5Gとは第5世代移動通信システムのことで、通信速度が4Gの最大100倍となります。5Gが導入されることで、飲食店の形がどう変わるかの予測を簡単にまとめてみました。

 

1店内をリアルタイムでVR閲覧

5Gが導入されると、データ量の多いVR動画の配信も高速でできるようになります。お店の店内をリアルタイムで360度見渡すことのできるVR動画の生配信も可能になることが予測できます。

 

2顔認証で来店回数や支払額のデータ化

高速で映像データの通信が可能になることで、お客様の顔認証で、過去に何回来店したのか、1回あたりの支払額や注文内容などを紐付けてデータ化することも可能になるでしょう。顧客満足度をより高めることができます。

 

3自動会計

現在人の手で行っている会計も自動化が進むことが予測できます。導入されることにより、人件費の削減や人手不足解消につながります。

 

 

最後に

以上、2020年の外食トレンドの予測でした。来年2020年は日本の飲食店は稼ぎどきでチャンスの多い年となるとともに、様々な変化の対応も求められます。特に5Gが導入されることにより今までにない大きな変化が起こると予測されます。時代のニーズ合わせてサービス展開できるようしっかりと情報を把握しておきましょう。

 

 

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