どんな集客をすれば繁盛する飲食店になるのか、それは経営者の方にとって永遠の悩みと言えます。今一歩伸び悩んでいる飲食店経営者の方のために、すぐに実践できる集客方法をリストアップしました。

 

効果を発揮できる集客術

どんなにおいしい料理を振る舞っても、それが人づてに伝わらなければいつまでも常連客は増えません。どんな方法で自分の店の料理の味を波及させるのか、その具体的な方法を7つ紹介します。

 

【1】人に話したくなる名物メニューの考案

まずは主役たる料理にこだわる、それが大切です。その上で、おいしいだけでなく『人に話したくなる』『SNSで誰かに見てもらいたくなる』そんなメニューを考えてみましょう。繁盛店には、その具体的なヒントがあります。

 

とんつうの『肉約の塔』


Twitterで6万いいねされた有名焼肉店「とんつう」。とにかく極上の肉を食べられることも話題ですが、一部の常連客やゲーマーの中で話題のメニューがこちらの『肉約の塔』です。見ただけで圧倒される見た目のインパクト、そして上質な肉質。話題にしない方が無理というものです。

引用:https://twitter.com/tontsu_yakiniku/status/1052571731464871936

 

鶏そば壽(ことぶき)の『レモンそば』


こちらもTwitterで話題の『レモンそば』。常に誰かがTwitterのタイムラインでレモンそばの写真を上げているといっても過言ではないぐらいの人気ぶりです。レモンで覆い尽くされたラーメン、その酸味を想像するだけで食欲が増進します。

引用:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13170373/

 

インパクトが最重要

上記の有名店のメニューを見れば一目瞭然ですが、『見ただけでインパクトを与えるメニュー』であること、それが最強です。見る人の食欲をそそり、その上SNSで拡散せずにはいられない、そんな強烈なパンチのあるメニューを考えましょう。

 

【2】ブラックボードの設置

通りすがりの人に入店のきっかけを与えるのがブラックボードです。お店の外観が地味な場合には、そこに店があるという事に気付いてもらえる手段の一つにもなりえます。

看板メニューや、日替わりメニューなど、入店欲求を高める情報や旬の情報を記載すると効果的です。あまりごちゃごちゃと書きすぎるよりはシンプルにまとめ、厳選した情報をピックアップしましょう。

 

【3】ポイントカードを作る

ポイントカードはリピートする意欲を高めます。初回来店のお客様には、3回でキャッシュバックが可能なカードを渡すと効果的です。

一般的には10回の来店でキャッシュバックするポイントカードが主流ですが、個人店の場合弱いといえます。3回来店したお客様は、その後も安定して通ってくれるという目安があるため、まずはそこを目指していきます。キャッシュバックのハードルを低く設定することで、3回の来店目標が達成されやすくなるでしょう。

 

【4】食べログやぐるなびの活用

集客には、食べログやぐるなびの利用がおすすめです。この2つの情報サイトはある程度早い効果が期待できるとともにGoogle検索に強く、ネット予約の受け入れが可能です。どちらも新規の飲食店発掘によく使われるサイトですので、新しい顧客の流入が期待できます。

以前は常套手段であった飲食店の公式ホームページですが、作成に手間とコストが必要で、その上で即効性は期待できません。まずはお手軽に始められる食べログやぐるなびの活用がベターです。そののちで、公式ホームページが必要になったらその時に検討していきましょう。

 

【5】SNSの活用

Twitterやインスタグラムなどに公式アカウントをつくり、広報活動を行います。日常風景的なスタッフのつぶやきを行うとともに、季節のイベントや新メニューの写真をアップします。

昨今では、Twitterでの予約を行っている店舗もあるくらいメジャーな手法になりました。上記の『人に話したくなるメニュー』の項目で紹介している企業もSNSの拡散力をうまく活用しています。積極的に取り入れていきましょう。

 

【6】アンケートの設置

経営者から見えている店舗の魅力と、顧客の感じている店舗の魅力がズレていることもあります。例えば、店側は豊富なドリンクメニューを押し出していきたいと思っているのに対し、顧客は落ち着いた雰囲気と料理の味に魅力を感じていたとします。このズレが、いずれ常連客離れを誘発することになってしまいます。

顧客の感じている魅力が理解できないと、努力すべき路線がズレて的外れなメニュー作りを行ったり、良かった点を改悪してしまったり、ピントがズレてしまいます。店の魅力を正しく把握するためにはアンケートを設置し、客目線の意見を大切にする必要があります。

 

【7】季節の食材を使ったメニュー考案

旬の食材を生かしたメニューを見ると、常連客でなくても一度足を運んでみたいという気持ちになります。季節を感じられるメニューを考案し、新規の客を取り入れやすくするとともに、店舗が活気づきます。春夏秋冬、それぞれ旬のものを利用し、季節を演出しましょう。季節のフルーツを使用したドリンクメニューを考案するのも効果的です。季節メニューはポスティングやチラシの配布との相性も良いでしょう。

 

アクティブに試せるかが問われる

これらの事柄を「面倒くさいしやっても効果出ないし…」と決めつけず、アクティブに試せるかどうかが問われています。「どうせ効果が出ない」のではなく、「全部やってみたけど効果が出なかった!」と言えるぐらいに、今までやっていなかった集客方法に手を出していきましょう。ダメで元々、全て試した頃には素晴らしい繁盛店になっているかも知れません。

 

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