写真は3つのバランスで撮る!「メニュー写真の撮り方講座」開催レポート

飲食店インハウスデザイナーを応援するメニューデザインスクールは11月18日(月)に「メニュー写真の撮り方講座」を開催しました。本記事では講座についての開催レポートをお届けします!

 

一眼レフはあるけどうまく撮れない...そんな方に!

メニュー写真の撮り方講座

20 年以上に渡り料理写真を撮影してきたプロカメラマンの植松講師

メニュー作成で必要不可欠なのが写真撮影です。写真は文字情報の何十倍もの情報量を持つため、メニューデザインにとっても重要な役目を担います。しかし、その重要性を知っておきながら、思うような料理撮影ができない。。というお悩みを持つインハウスデザイナー様はきっと多いはずです。このような方を対象に、3時間で写真撮影がプロ並みに上達する講座が「メニュー写真の撮り方講座」です。

 

料理の魅力を引き出す撮影

メニューデザインで使用される料理写真はとりわけ、①食欲を喚起させることと、②料理の特長を伝えるこの2つが求められます。いくら料理が魅力的であっても撮影の技術がないことにはその魅力を引き出すことはできません。本講座では料理撮影に必要な基本的な知識から、本格的な撮影環境の中での実習を通じて学びます。

 

本講座の流れ

今回は2名の受講生が参加してくださりました。本講座では以下の内容について学びます。

 

  • 機材の紹介(本体、レンズ、証明)
  • カメラの仕組みを知る
  • 照明を使いこなすには
  • 【実習1】料理撮影のポイント
  • 【実習2】光の向きを考えた撮影
  • 【実習3】動きのある写真撮影

 

カメラ本体やレンズ、ストロボなど機材といった基本的な説明が最初に行われました。今日初めて一眼レフを触ったという方でも理解しながら進められるので安心して知識を体得できます。

 

料理写真は「3つのバランス」で撮る!

写真を撮る上で最も重要なことが3つのバランスであると植松講師はいいます。その3つとは

  1. 絞り(F値)
  2. シャッタースピード
  3. ISO感度

この上記3つのことをいいます。この「3つのバランス」によって自分が撮りたい写真を思いのままに撮ることができるとのことでした。そのために必要なのが 「マニュアルモード」の習得です。

普段から一眼レフを使用している参加者の方は、マニュアルという言葉に抵抗を感じ、常に「オートモード」で撮影しているとの声がありました。講座の2/3はこの「3つのバランス」についての解説を受けながら、マニュアルモードでの撮影を徹底的に行われました。

 

実際に受講生が撮影した画像がこちらです。

ドレッシングが滴れ落ちる躍動感や

醤油の揺らぎまで撮影することができました。

 

実習後半では切り抜き用の撮影テクニックも披露されました。

マニュアルモードを知れば撮影機材に頼らずとも綺麗な料理写真を撮ることができます。

初めて一眼レフを使ったという方でも最終的には綺麗な料理写真を撮れるまでになりました。

 

スクール無料説明会開催中!

メニューデザインスクールでは毎週水曜にスクールについての無料説明会を開催しています。「詳しく知りたい」という飲食店様はぜひ一度メニューデザインスクールにお問い合わせください!

 

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