• 看板メニューが注文されない
  • お客様が注文を決めるまでに時間がかかっている
  • 客単価を上げたいが手段が分からない
飲食店経営者様の悩みは様々かと思います。
ひとつずつ対応できれば解決可能なことも、同時に複数の問題が重なるとそうもいきませんよね。今回ご紹介する「Grow Up Menu(グローアップメニュー)」は飲食店の「お品書き」を単に作成するものではありません。

お店の課題を紐解き、解決するまでがゴールとする「Grow Up Menu(グローアップメニュー)」の特長を実例の元にご紹介します。

 

お店の数だけ戦略がある!グローアップメニュー

お店の数だけ個性があり課題もまた千差万別です。ヒヤリングや独自調査を通して飲食店様の「課題を見える化(顕在化)すること」、「課題解決」と「検証」を繰り返しオーナー様のビジョンに沿ったお店づくりを実現すること」この二つです。

当社のメニューデザインプログラム「Grow Up Menu(グローアップメニュー)」はお客様と共に成長するメニューブックです。一度納品して終わりではなく、計画的・戦略的にメニュー改訂を行うことがご繁盛に繋がる一番の近道と考えています。

 

想いが空回りしてしまうことも

型にはめるのではなく、お店の個性を尊重し課題に向き合うことを重視しています。冒頭でも触れましたが問題が混在・重複することで課題を見失いがちです。実際に飲食店経営者様から寄せられた声をまとめてみました。

飲食店経営者
やりたいことがあっても想いばかり先行して空回りするということもあります...。自分達で作成している時も完成イメージがどうなるのか途中で不安になることもあります。

 

飲食店経営者
なにをどこから改善していいのかが自分達の目では気づけなくなっている...。メニュー以外にも集客や販促も行いたいが優先順位が分からないため着手できないでいる。

 

飲食店経営者
商品の値段を上げたいと思うがどのタイミングで行ったらよいのか分からない...。競合店舗の動向も気になるところだがそのための時間がとれないのが現状です。

 

 

「グローアップメニュー」で、このような飲食店のお悩みを全て解決することができます。

 

「グローアップメニュー」5つの特長

「グローアップメニュー」の5つの特長をまとめていきます。

1クライアントよりもクライアントを知るリサーチ力

リサーチ力ヒヤリングによって企業戦略を理解し、覆面調査やリサーチなどで店舗の課題を顕在化することからスタートすると、プランニングの質が驚くほど向上します。単なる「きれいなメニュー」をつくるのではなく、ゴールを経営戦略の視点で見据えるのがメニューデザイン研究所のスタイルです。

 

2業界に精通した経験豊かなプランナーが在籍

メニューデザイン研究所の強み日頃から多くの飲食メンターとの接触があるプランナーは、飲食業界に深く精通しています。業界に特化しているため業態問わず多くのプランニング経験を有しているのが特長です。「デザインの意図がうまく伝えられない」「完成イメージが想像できない」といった入口でのトラブルを回避し、クオリティの精度を保ちます。

 

310,000店舗以上の実績で培ったノウハウ

ショールームメニューデザイン研究所は創業から16年の間に10,000店舗以上のメニューを導入してきました。異なる課題にひとつずつ向き合い、メニューデザインによる独自の解決策を提案してきました。そのノウハウは世界にも類をみない課題解決型のメニューデザインノウハウを培うことになりました。ショールームを初めとした実例紹介を行うと共に、新たな課題に向き合うための重要な戦略メソッドになります。

 

4小手先に頼らない1人1人がメニュー伝道師

メニューデザイン研究所のデザイナー効果がでるメニューにするため、日々飲食店デザインとは何か、どう表現するのか、飲食店様が抱えている本当の課題は何か?スタッフ自らがPDCAをくりかえしながら新しい価値を生みだしています。メニューデザイン研究所では、ナレッジやトレンド業態の研究・分析を日々行い、ノウハウの詰まったメニューデザインをご提供いたします。

 

5PDCAサイクルでメニュー最適化

「メニューデザイン研究所は、ニュー提供後にアフター調査・効果検証(PDCA)を行うのが特徴です。導入したメニューが店舗にどのような影響を与えたのか、定量的・定性的評価を調査し、新たな課題を分析します。「お客様と共に成長するメニューブック」、それがメニューデザイン研究所のコアコンピタンスです。

 

「グローアップメニュー」導入店舗様の声

牧オーナー

森ノ宮 応援酒場  代表 牧 健人様
森ノ宮 応援酒場 菜蔵代表。鮮魚と九州料理が旨い店!森ノ宮応援酒場菜蔵では全国各地の厳選した食材を「和」の調理法だけに留まらず、様々な創意工夫を施すことで幅広い方々に支持されています。

 

Q.「グローアップメニュー」発注の決め手はなんですか?

牧オーナー
こんなデザインにしたいというイメージはあっても、どう伝えていいのか分からず、完成イメージも沸かずにいた時、質の高いデザイン実績を担当営業の方から提案頂けました。実績を元にイメージの共有ができましたし、信頼関係が築けたのが決め手だったと思います。

 

Q.発注する前にどのようなお悩みを持たれていましたか?

牧オーナー
メニューもそうですが、そもそも多くの人に来店してもらわなければならないので集客力の強化が課題でした。駅チカの利点はありますが、地下店舗でもあるため誘導するためのツールが必要でした。
菜蔵事例②

実績例:集客用に設置した店頭の大型看板

 

Q.納品後のメニューの反響を教えてください。

牧オーナー
この課題に対し、 メニューデザイン研究所さんからの提案はただ単にインパクトを持 たせるのではなく、 店頭演出の所から提案頂けたのはとても新鮮でした。今までは特定のターゲットを意識した集客を行っておりましたが、 何屋であるかしっかりと店頭打ち出し、 またイラストで地下の不安を和らげることで、 家族連れの客層が増えたことにとても驚きました。 リピータのお客さんも増えていることから、 お店の幅を広げることが結果としてできました。

Q.PDCAを行うことでどのような変化がありましたか?

牧オーナー
これは想定していたことになりますが、文字だけで表記したメニューは注文数がガクンと落ち込む結果になりました。ですがこれで終わらせるのではなく、この結果を受けて新たな提案をして頂けたことは店側として嬉しいポイントでした。その対応策としてメニュー以外のPOP等を使うことで今ではバランスの取れたテイクオーダーができていますこのような提案は今後もどんどんお願いしたいと思っています。

 

菜蔵事例①

検証の結果グランドメニューで出数が弱い商品をPOPでサポート

 

菜蔵事例③

検証の結果グランドメニューで出数が弱い商品をPOPでサポート

 

「グローアップメニュー」の制作フロー

「グローアップメニュー」の納品までの流れをご紹介します。

Step01 ヒヤリング

オーナー様や店舗スタッフ様より貴店の強みや現状課題をお伺いいたします。

Step02 現場調査
ヒヤリング内容を元に店舗へ現状調査にお伺いいたします。調査結果を共有しましてゴール(目標・目的)を一緒に設定いたします。
Step03 メニュー制作
設定したゴール(目標・目的)や想いに沿って、「課題を解決するメニュー」を制作いたします。
Step04 納品後の効果検証
メニューを納品しましたら、使用期間を設けまして実際の効果検証を行います。検証結果から新たな課題を抽出いたします。

※ツールにより納期は異なりますが、お問い合わせいただいてから大体3週間から2ヶ月程の納期になります。おおよそのスケジュール感です。

 

メニューデザインで課題解決!

株式会社メニューデザイン研究所メニューデザイン研究所は飲食店専門のデザイン会社で、飲食店様とより近い距離でお仕事することを強みとしています。お店の課題やお悩みを抱えている飲食店オーナー様はまずは気軽にご相談、お問い合わせください。我々が誠意を持って飲食店のご繁盛へと貢献します。

 

 

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