今回ご紹介するのは株式会社アクトプロが提供するサービス「労務ドック」です。

 

労務ドック「労務ドック」とは、「一般社団法人 全国労務監査協会」が労務状況を160項目1,000点満点で監査し、点数化・レーダーチャート化するサービスで、現状の労務課題を抽出から改善までを最短・最速で行うことができる、企業版の健康診断サービスです。

全ての求職者が安心して働ける職場作りをサポートするため、労務改善し採用やリスクに強くなる体質改善を計りたいという飲食店オーナー様に向けて、「労務ドック」のサービス内容をお伝えします!

「労務ドック」はこんな飲食店オーナー様にオススメ!

悩みの多い飲食店オーナー

「労務ドック」はこんな飲食店オーナーにオススメです!
  • 労務を見直したいけど、なにから手をつけてよいのか分からない。
  • 業績アップしたい。
  • 人材不足に悩んでいる。
  • 従業員満足度を高めたい。

業績アップや人材不足は労務とどう関係があるのか?と思われる飲食店オーナー様も多いことでしょう。しかし、今の時代、労務環境が業績・採用課題に大きな影響を与える関係にあるのです。

労務は業績・採用とセットで考える時代へ

「超人手不足」の現代社会において、実に飲食業界の8割の店舗がこの問題に直面していると言われています。厚生労働省が実施した「一般職業紹介状況」によると、飲食に携わる職業の有効求人倍率は正規社員で2.80倍となり、非正規社員(アルバイト雇用等)は3.48倍であることから人材確保の競争が激化していることが分かります。

しかし、採用コストを費やして人手を補充しても労務環境が劣悪なお店ではすぐに辞めてしまうことでしょう。また、すぐに人が辞めてしまう環境では、スタッフ教育が行き届かないためサービスの向上は望めません。いくら採用広告に力を入れて人を増やしたとしても根本は解消されません。労務改善とセットで行うことが必要とされているのです。

「労務ドック」で、できること

全ての求職者が安心して働ける職場作りをサポートするため、労務改善し採用やリスクに強くなる体質改善を計るためのサービスが「労務ドック」です。

「労務ドック」で飲食店オーナーが得られる3つのメリット

まずは「現状把握」し、改善ポイントを明確にした上で「労務改善」を行います。労務監査の結果はホームページや名刺にQRコードを掲示することで誰でも閲覧することが可能です。第三者からの評価は優良企業であることを厳正に証明できる手段です。ここでは「労務ドック」の導入で飲食店オーナー様が得られる3つのメリットをまとめてみました。

1リスクに強くなる!

リスクに強くなる労務「労務ドック」を行うと、労務監査評価結果通知書が発行されます。労働基準監督署の臨検への対応や労使間でのトラブル防止、従業員様の保護者・ご家族への理解などに非常に有効な手段となります。

労基署対策として
労働基準監督署の調査では、就業規則・長時間労働・時間管理・割増賃金・雇用契約書・社会保険・雇用保険・健康診断などを中心にチェックします。

2採用に強くなる!

「労務ドック」で800点以上の点数を取ると、全国労務監査協会より労務監査優良企業証明書が発行されます。社内・社外を問わず、直感的にホワイト企業であると認識してもらうことができ、採用ブランディングだけでなく、定着率アップにも繋がります。

採用ブランディングの向上
点数表記式のため、求人者側からすると直感的に優良企業だと認識されやすくなります。また労務状況を採用HPで公開することで、安心して働ける職場だということをアピールできるため採用ブランディングの向上に繋がります。

3業績アップ!

「労務ドック」を行うと、労務体制の見直しとともに、事業全体の見直しを行うことができます。非効率な業務や、労働時間、労働効率を適切に管理することで、抜本的な改革=前向きな働き方改革につなげていくことができます。

労務に強いと
・リスクに強いので、安定した経営ができる。
・適切な労務管理で従業員との信頼関係もアップ!
・労働時間を管理できているので余力(伸びしろ)がある!!
・余った時間でスキルアップや新規事業への取り組みができる!
・採用に強い!
・定着率が高い!
・採用コストを抑えることができる!
労務が弱いと
・突発的なトラブルに対応ができない可能性がある。
・会社に対する不信感に繋がる。。
・新しいことにチャレンジする時間も、考える時間すら無い。
・研修などにも参加できないため、スキルアップの機会が無い。
・採用に苦戦する。
・離職率が高くなる。
・採用コストがかかる。

労務の見直しが、”働く環境” を整えます

労務ドック サイクル

「労務ドック」の良い点は、段階を踏んで労務環境を改善できることにあります。アクトプロが提供する労務改善は診断結果に基づき5つのステップで項目ごとの課題を改善します。スタッフが安心して働ける職場つくりのサポートを通じて、企業パフォーマンスを高めることを最終目的とするサービスなのです。

担当者に聞く、労務ドックの活用方法

岡田氏

株式会社アクトプロ 営業推進統括部 人材ソリューション課 課長 岡田 猛志氏

2015年から組織のメンタルヘルス改善、助成金申請のサポートに携わり、わずか2年半で300社以上のコンサルティング実績を持ち、現在は「労務ドック」を軸に採用ブランディングに繋がる働き方改革に力を入れている株式会社アクトプロの岡田氏に「労務ドック」導入におけるポイントをお伺いしました。

 

Q.「労務ドック」を採用に活かす方法を教えてください?

 

岡田氏

「労務ドック」が800点以上の企業様はプレスリリースで公表することができるようになりました。このことで得られるメリットは2つあって、まず1つ目は診断結果を見た求職者に安心感を伝えることができます。もう1つは実際に働いている従業員の満足度も高めることができます。

求職者同様に、安心感を与えることができますし、この会社で頑張りたいという「従業員エンゲージメント」を育てることに繋がります。
Q.「従業員エンゲージメント」とはどのような意味ですか?

岡田氏

「従業員エンゲージメント」を漢字で表すと「帰属意識」になります。“会社大好き”、“お店大好き”、“仲間大好き”、と従業員が感じるいわばモチベーションです。このモチベーションが働くと、従業員は率先して仕事を行うようになります。例えるならスターバックスのスタッフさんでしょうか。スターバックスで働くスタッフは自ら仕事に取り組み、働くことへの喜びが接客からも伝わってきます。スタッフの定着率が高いことからも、「従業員エンゲージメント」が高ければ採用に困らないということが言えるのです。

 

インタビューに答える岡田氏

 

Q.最後に飲食店オーナー様へのひとことをお願いします。

 

岡田氏
労務改善が進んでいる会社は、常に利益率と定着率が高く、スタッフのみんなが楽しく働いています。「労務ドック」で労務管理を見直して、採用に強いお店にしませんか?私達が全力でサポートさせて頂きます!

 

まとめ

今回の記事では「労務ドック」のサービスについてをご紹介しました。労務の改善こそが、採用ブランディングに大きく関わることがお分かり頂けたと思います。また今年の6月には「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」が成立しました「長時間労働の是正」や「柔軟な働き方がしやすい環境整備」など、今後企業のあり方から大きく変わろうとしています。今からできる労務改善として、まずは企業の健康診断である「労務ドック」の受診を強くオススメします!

 

アクトプロの岡田氏による労務セミナーも定期的に開催しています!

「労務ドック」に関するアクトプロへのお問い合わせは下記のボタンからお願いします。

 

 

全国労務監査協会のHPはこちらからご覧頂けます。

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