近藤社長

今回ご紹介する会社は株式会社メニューデザイン研究所バンコクです。

 

メニューデザイン研究所タイ飲食店のメニューブック作成を手掛けるプロフェッ ショナル集団「メニューデザイン研究所」の海外拠点がタイの首都バンコクにあります。7年前に単身でこの地に飛び込み、ツールの一つほどしか考えていない飲食店オーナーらに、“ご繁盛の鍵” と説く、伝説の女性社長をご紹介します。

「メニューデザイン研究所バンコク支局」の近藤社長とは?

メニューデザイン研究所タイ

メニューデザイン BANGKOK Office 代表 近藤 かおり

あれは2012年の6月のこと、社長(メニューデザイン研究所代表 勝良)から電話で突然告げられたという。「タイ、ええで。お前、行かへん?」。それは想像の遥か上をいく内容でした。

当時の近藤氏は東京支社勤務2年目。顧客開拓がようやくできるようになった最中のこと。また同時にやりがいも感じる充実した日々を送ってもいた矢先のことでした。

「いいですけど…」と少しばかり渋ってもみせたが、断らないのが “近藤流” 。バンコク行きを決意してみせたのでした。

そしてあの決意の年から7年。海外での居住などそれまでに一切したこともなく、暮らすことだけでも困難な中、バンコクの市場を切り開いてみせたのでした。

バンコクの巷に流れる、近藤社長の都市伝説がスゴイ!!
  • 大阪河内弁でタイ人とも話す!?脅威のコミュニケーション能力。
  • 最低1日3軒の飲食店周りで趣味と仕事のボーダレス化を実現。
  • 外食支出は月間10万バーツ(約32万円)それを一人で平らげる鉄の胃袋の持ち主。
  • 滞在7年で首都のシェア率20%にあたる、約300冊のメニューを手掛ける。

 

彼女を飲食店に突き動かすものとは?

近藤社長バンコクに進出してから手掛けたメニューブックは300点余り。バンコクの飲食業界で今や知らぬものはいない、ちょっとした有名人でもあります。そんな近藤氏は仕事とプライベートを分けがちな日本社会に疑問を感じていました。「自分の好きな食べることをもっと仕事に生かしたい」そう思っていたのです。

少なくとも3軒は毎日ハシゴする近藤氏。月平均10万バーツ(日本円で約32万円)を外食費にあてています。それはビジネスでもあるが、半分以上がプライベートかもしれない。それくらい食べることと、飲食店を愛してやみません。

都市伝説はもはや現実と化している近藤氏であるが、そこまでして彼女を駆りたたせる飲食店には一体何があるというのだろうか?人生の半分以上を飲食店で過ごすと言っても過言ではない、近藤氏が飲食店に見出すものに迫ります。

 

近藤社長の目に映る飲食店とは?

メニューデザイン研究所タイバンコクだからといって特別なことはしていません。日本にいるときからそうですが、お客さんを知る上でお店の取材を欠かすことはありませんでした。お店にいけば大抵のことは見えてきます。お客さんの流れ、料理の質、スタッフの対応、等々。それはここバンコクでも同じことなのです。元々が食べること、喋ること大好き人間でしたから、正に天職です。

もちろん食べているだけではありませんが、そこでスタッフの方と同じ目線で話して同じ課題を共有できるのは私の強みだと思っています。

 

メニューデザイン研究所タイ

天職は、時としてお客様からの天敵!?になることも

 

SNSのタイムラインはバンコクの日本食レストランで埋め尽くされている

 

何気ない日常のワンシーンからも料理と飲食店への愛情がSNSからも滲み出ています。

 

メニューデザイン研究所バンコクがやっていること

ここでは「メニューデザイン研究所バンコク」のサービス内容をご紹介します。

1Menudesign

メニューデザイン研究所タイデザイン、撮影、翻訳、プリント、全てを1ストップで制作致します。「メニュー変更が簡単」など、お客様のニーズを生かした使いやすく こだわりがありセンスの良いデザインをご提案致します。印刷・加工も専門のノウハウと実績があります。

2Menubook

メニューデザイン研究所タイこだわりたい、センスの良いメニューブックがほしいを叶えます。日本製日100種以上のお取り寄せと、タイのハンドメイド。サンプルをご覧になりたい場合やご質問等はお気軽にお問合せください。

3バンコク進出サポート

メニューデザイン研究所タイタイで会社を立ち上げ、5年以上タイのレストラン様と共に歩んできました。その経験をタイ進出企業様のお力になれる様に生かしていきたいと考えます。弊社のお客様の飲食店責任者様の声をお聞き頂くこともできます。
お客様と一緒にタイの現場からしっかりと未来を見ていきます。

4メニュー更新ワンストップWEB

メニューデザイン研究所タイ弊社の製作するWEBは、弊社で製作したメニューをワンストップ更新します。手間、時間、コストを削減できます。スマートフォンサイトもセットです!

 

「メニューデザイン研究所バンコク」に関する詳細は下記のボタンからご覧頂けます

 

導入された飲食店様の声

既に「メニューデザイン研究所バンコク」のサービスを導入された飲食店様の声をご紹介します。

専門性をしっかり表現して頂き、お店はとても良くなりました
色々なレストランのメニューを見て「いいな」と思うメニューはMenu design laboさんが製作されていたからです。最初は紀伊国屋書店サイアムパラゴンのブックカフェK’s café のメニューを作成して頂きました。シンプルなスタイルのCaféなのですが、専門性をしっかり表現して頂き、お店はとても良くなりました。その後、本店であるThe UCC Orientalのグランドメニューも製作頂きました。
UCC UESHIMA COFFEE(THAILAND)CO.,LTD.
Director & General Manager
小村 健吾 様

 

物件から各業者さんの紹介、契約関係までも完璧にエスコートして頂けました
弊社の代表と近藤さんとは新人のころからの付き合いで、大阪にある八金ではお世話になっていました。それから何度かバンコクを訪れながら出店を考えるようになっていた代表は、バンコクに近藤さんがいると聞いて一度会ってみたのがきっかけです。物件紹介や、各業者さんの紹介など、契約関係も思っていた以上に完璧にエスコートしてくれて、そのまま安心して進めていった流れです。初めてづくしのタイ進出でしたが、お陰様でそのまま良い流れで出店することができました。
Alain (Thailand) Co.,Ltd.
代表取締役社長 
小林 雄介 様

 

一番大切なツールがメニューブックですから信頼できる所に頼みたかった
どんな店なのかを明確に伝えることができるお店で一番大切なツールであると思っています。コンセプトがぶれると店の魅力が何なのかわかりにくくなります。お店のコンセプトにも関わる大切なツールですから信頼できる人に頼みたいと思っていました。せの点において近藤さんとは日本でもやりとりがありましたし、信頼できるパートナーはここタイでも変わりませんでした。
BONHEURE (Thailand) CO.,LTD.
Managing Director(Thailand) 常務取締役(JAPAN)
森 淳一郎 様

 

まとめ

今回は「メニューデザイン研究所バンコク」をご紹介しました。身一つでタイに乗り込み、僅か7年で首都バンコクの20%にもあたる飲食店のメニューブックを手掛けるまでとなりました。しかし、そのメニューブックができるまでは、コツコツと顧客との信頼関係を築いた結果に他なりません。

異国の地で覚悟を決めた営業が、泥臭く何度も足を運ばせ、メニューの大切さを訴えて、きっちり仕事をし、お客様との信頼関係を築きあげたのです。タイ進出を検討されている飲食店経営者の方は一度訪ねてみてはいかがでしょうか?必ずしや貴店のご繁盛に貢献します!

 

「メニューデザイン研究所バンコク」に関する詳細は下記のボタンからご覧頂けます

 

 

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