Apple musicやNetflixなどの音楽や動画配信業界ではすでに浸透している、「月額〇〇放題」といった月額定額制(サブスクリプション)サービス」ですが、最近外食産業の飲食店などでも月額定額制サービスがどんどん増えつつあり、話題となっています

今回は、定額制のメリットや、実際にサービスを提供している飲食店やアプリについてご紹介していきたいと思います。

 

飲食店の月額定額制(サブスクリプション)のメリット

定額制のメリット

なぜ月額定額制サービスが外食産業でこんなにも話題となっているのでしょうか?一般のお客様目線と飲食店目線で、月額定額制のメリットについてまとめてみました。

 

一般のお客様のメリット

飲食店の月額定額制(サブスクリプション)サービスの一般のお客様側のメリットです。

  • 使えば使うほどお得
  • 自分の行きつけのお店を持っている方であれば、安く飲み食いできる
  • 都度お金を払わなくていいので管理が楽

 

飲食店側のメリット

飲食店の月額定額制(サブスクリプション)サービスのお店側のメリットです。

  • 売上のバラツキを抑えらる
  • ある程度収益の見込みがわかるようになる
  • リピーター、お店のファンを増やすことができる
  • お客様の来店頻度が増えて、結果的に売上アップにつながる
  • ユーザ―の利用状況やニーズを把握しやすくなる
  • 話題性・知名度アップ

 

ご覧の通り、月額定額制(サブスクリプション)を導入することによる、飲食店側のメリットはかなりたくさんあることがわかります!

 

 

定額制サービスを提供する飲食店やアプリ10選

定額制サービス紹介

それでは実際に定額制サービスを提供している飲食店やアプリを10選ご紹介していきます。

1SURAND CLUB

SURAND CLUB

出典:https://kurand.jp/shop/club/

SURAND CLUBは、全国各地の蔵元から厳選した、一般販売されていない希少種や限定種の日本酒が毎月届く、定額サービスです。頒布される日本酒は全て限定品で、SURAND CLUBでしか飲めないこだわりの1本を楽しむことができます。

 

 

2野郎ラーメン

野郎ラーメン

出典:http://www.yaroramen.com/

対象のラーメン3商品を1日1杯まで定額で食べられる、株式会社フードリヴァンプの提供するスマートフォンアプリです。アプリ内から会員料金の決済や店舗での会員資格の確認ができます。利用できる店舗は現在、関東に15店舗。アプリ内から店舗の検索もできます。月額9030円と、一見高いようにも思えますが、だいたい11〜12杯食べれば元は取れるので、ラーメン好きには嬉しいサービスとなっています。このサービスを開始して、話題性を呼び、新規獲得とお店のファン作りに成功しています。

 

 

3ゼロcafe

ゼロCafe

出典:https://www.zerocafe.info/

飲食店とのコラボレーションで始まるワークステーションの新しいカタチ、会員制カフェの『ゼロcafe』です。月額4298円のサービスで、月に10回以上カフェを使う方にはお得なサービスとなります。現在の加盟店舗は関東圏が中心となっていますが、加盟店舗現在募集中で、費用完全無料、資材の無料提供などの嬉しい特典も様々あります。来客数・売上アップも期待できます。

 

4Coffee mafia

Coffee mafia

出典:http://coffeemafia.jp/

月額料金を支払うことで、来店1回あたり、1杯のコーヒーが無料になるというサービスです。店舗は東京都、西新宿、飯田橋あります。月額制にすることによって、お店のファン化や、来客数増加、売上UPに繋がっています。客単価の低いカフェには有効的なサービスではないでしょうか。

 

5フードパスポート

フードパスポート

出典:http://food-passport.jp/shops#promo-like

株式会社REARS(リアーズ)の提供するアプリ「フードパスポート」。一般のお客様は月額2,980円を支払うことで、加盟している飲食店の料理を毎日1回利用できます。飲食店は、費用ゼロ円で加盟できて、毎日の余剰食材を使った「今日のおまかせ料理」を一般のお客様へ提供します。食材ロス削減にもなり、追加オーダーを頂ければ、追加オーダー分の売上アップにも狙えます。

 

 

6ONEMONTH MOWAPACK

アンドモア

出典:http://andmowa.com/mmp/

カードを見せれば、全250種類が飲み放題になるアンドモワ株式会社の提供する、月額定額制飲み放題サービス「ONEMONTH MOWAPACK」です。関東地方の店舗を中心に30店舗で展開されています。お酒好きのお客さんの定着、リピーター増加に成功しています。

 

7月額定額制テイクアウトサービス POTLUCK

ポットラック

出典:ポットラック

POTLUCK(ポットラック)は、月額制で様々なお店のランチをテイクアウトできるサービスです。メニューを選び、受け取り時間を指定しておくことで、店舗ですぐに受け取りテイクアウトできます。平日お昼時のの混雑時に時間を気にしなくてもよくなりますし、定額制なので、お金のことも考えずに済みます。ランチ利用の多いサラリーマンの方にオススメのサービスとなっています。

ビジネス街でサラリーマンのお客様が多い飲食店は登録しておいた方がいいサービスです。

 

 

8完全定額制の肉料理専門店「29ON(ニクオン)」

29ON

出典:MAKUAKE

年会費14,000円で高級肉が毎回5,000円で食べられる、完全会員制の焼肉店「29ON(ニクオン)」です。安定的な収入を得られる定額制モデル(サブスクリプション)を飲食店に導入しようとはじめられたお店です。「29ON(ニクオン)」は完全会員制で住所・電話番号も全て非公開となっております。

クラウドファンディングで会員を募ったところ、即完売したそうです。プロジェクト自体目標金額100万円に対し、900万円を超える資金を集め、大成功を抑えました。2019年の外食トレンドを捉えたビジネス展開で、大繁盛となっています。

 

 

 

9 Reduce GO「リデュースゴー」

Reduce GO

出典:Reduce GO

先ほど紹介したフードパスポート同様に、余剰食材を月学定額制のテイクアウトで提供することで、食材ロスも減らし、売り上げも伸ばせる定額制サービスです。対象エリアは現在東京エリアで、テイクアウト専門なため、パン屋さんなどのベーカリー業態も登録可能となっています。

10定額制乾杯アプリGUBIT

GUBIT ぐびっと

出典:GUBIT

昨年、2018年7月より開始されたドリンクの月額定額制サービス「GUBIT (グビット)」です。月額980円(税抜)で、GUBITアプリに掲載されているお店で毎日1杯の乾杯ドリンクの提供を受けられます。現在、東京都内を中心に首都圏エリアでサービスを開始し、今後関西圏、名古屋圏、福岡圏に順次拡大予定出そうです。

 

 

 

最後に

以上、「月額定額制(サブスクリプション)サービス」を提供する飲食店やアプリをご紹介しました。スマートフォンや、アプリの普及と共に、飲食業回のビジネスモデルもどんどん新しいものへとなっています。飲食店側にはメリットも多いため、定額制サービスをうまく利用してみてはいかがでしょうか。

 

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