翻訳メニュー不要説!?大阪道頓堀で観光を楽しむ訪日外国人に聞いてみた。

突然ですが、このグラフご覧ください!

引用:コト消費ラボ@地域ブランディング研究所

訪日外国人の客数を年別で表したグラフになりますが、2018年に訪れた訪日外国人客数は3,119万人と過去最高を記録しました。東京オリンピックが開催される2020年の外国人客数は3,600万人にもなると予想されています。

東京オリンピックの経済効果も絶大で28兆円のビッグマネーが動くとも予想されています。来日される外国人観光客には気持ちよくお金を落としていただきたいところですが、その一方で、このようなアンケート結果も報告されています。

 

インバウンド調査訪日した外国人が旅行中に困ったことをまとめてあるグラフであるが、困ったと答えた回答の中で最も多かったのが「多言語表示の少なさ・わかりにくさ」でした。

観光案内版・地図等が該当するようですが、飲食店メニューもドンピシャの対象です。

 

 

しかしながらである、、

この問題を解決すべく、世の中には多くのツールも登場しているのも事実。

引用:POCKETALK

  • ポケトーク
  • Google翻訳
  • イリー

等々...

 

翻訳ツールの普及により有料・無料問わず今は誰しもが気軽に翻訳ツールを扱うことができるようになりました。ちょっとした翻訳であれば、母国語を話す人を探して聞くよりGoogleに打ち込んだ方がずっと早いことは一目瞭然のことです。

このように翻訳ツールのインフラが整いつつある状況で、既に翻訳問題は既に個人間で処理されているのではないか?そんな疑問に辿り着きました。実のところどうなのだろう?我々MEDIY取材班は、訪日外国人でごったがえす大阪道頓堀で調査を行いました。

 

いざ、訪日外国人で賑わう道頓堀へ!

 

グリコ前から丸山(左)と山崎(右)がお伝えします。

 

質問は全部で3つです。

Q1.日本の飲食店のメニューは分かりやすいですか?
Q2.日本の飲食店で料理を頼むとき困ったことはありますか?
Q3.料理を頼むとき翻訳ツールを使っていますか?

日本の飲食店で困ったことはないか?メニューは機能しているのか?そもそも翻訳メニューは必要なのか?をテーマに一行は道頓堀のセンター街を目指します。

 

 

 

ちょっといいですか?私たちは決して怪しいものではございません、、、

 

アジア、欧米、アフリカ、中南米、様々な国籍を持つ外国人観光客からの声を聞くことができました。

 

最も多かった声を掲載します

A2.ほとんどのメニューには写真があるし、母国語じゃなくても英語で大抵のことは分かるよ!

 


A3.【回答例】ほとんどない。だって日本のメニューには写真があるから!

A3.【回答例】ハラール表記があいまいなお店はいかないようにしてるよ。

 


A4.Google. Is this best! (グーグルがあれば大抵のことはなんでもできるね!)

 

 

まとめ

  1. 写真掲載
  2. 英語翻訳
  3. ハラール表記

上記の3点を抑えておけばメニューは通じるということを今回の取材で強く受けました。逆にこのひとつでも欠けてしまうと、不親切なメニューになる恐れがあります。今回の取材が貴店の翻訳メニューのヒントに繋がれば幸いです。今後もますます活況を迎えるインバウンド需要において、より伝わるメニューを調査してまいります!

 

 

 

おまけ(取材を終えた帰り道での出来事)

山崎:あんな所に東南アジア系の観光客がいてはりますね。
山崎:獲れ高十分だけどもうひとりくらい聞いておこっか。

 

エクスキューズミー~~~ ワンクエスチョンオーケー??

 

 

オケ、、、、、、

 

 

 

 

 

Oh my god...

外国人の方と思ったら我が社の社長でございました。。

 

 

【※忠告】街中で声を掛ける際は十分気をつけなはれや!!!

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